弁護士紹介


牧野 輝暁

弁護士

牧野 輝暁

Teruaki Makino

北海道出身。一橋大学法学部、一橋大学法科大学院を卒業後、2018年12月に弁護士登録(東京弁護士会)。都内法律事務所勤務を経て、2020年4月より当事務所所属。

(所属)

海外贈賄防止委員会(Anti-Bribery Committee Japan:ABCJ)委員

News

◆トピックス NEW
2023年1月23日、國廣正弁護士が委員を務め、五味祐子弁護士池田晃司弁護士牧野輝暁弁護士が調査担当を務める東京オリンピック・パラリンピックの贈賄事件について調査するKADOKAWAの「ガバナンス検証委員会」(委員長:中村直人弁護士)の調査報告書(要旨公表版)が公表されました。
◆論考・書籍
國廣正弁護士五味祐子弁護士牧野輝暁弁護士が執筆した「海外贈賄危機管理の実務」(中央経済社)が2022年9月に出版されました。
◆トピックス

公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は、2021年12月30日、中村克己弁護士、町田悠生子弁護士(五三・町田法律事務所パートナー)、池田晃司弁護士牧野輝暁弁護士が調査担当を務めた「サガン鳥栖に関する通報等に係る調査チーム」による「調査報告書(要約・公表版)」を公表し、記者会見を行いました。

◆講演
五味祐子弁護士牧野輝暁弁護士がメンバーを務める「海外贈賄防止委員会(Anti-Bribery Committee Japan:ABCJ)」が2021年9月16日(木)に「腐敗防止年次フォーラム2021 「外国公務員贈賄防止指針の改訂、贈賄発覚時の司法取引の活用と国際潮流、コロナ危機下の対応とSDGs・ESG」」と題するWebセミナーを経済産業省の後援で開催し、五味弁護士がパネルディスカッションのモデレーターとして、牧野弁護士がパネラーとして登壇しました。

仕事に対する考え方など

弁護士にとって重要なことは、事実を正確に把握することと、依頼者にとって最善の解決方法を探求することだと考えています。そのために、日々新たな知識をアップデートし、また依頼者に寄り添いながら一つ一つの事案に真摯に向き合っていくことで、抱えている問題の解決や更なる企業の発展に貢献していきたいと思っています。

私は、依頼者の心の拠り所となれる弁護士を目指しています。何か困ったことがあったときに何でも気軽に相談できる、そのような信頼される存在になれるよう、日々研鑽に励み、業務に尽力して参ります。