弁護士紹介


池田 晃司

弁護士

池田 晃司

Koji Ikeda

大阪府出身。2007年に東京大学法学部を卒業後、2010年に早稲田大学法科大学院を修了し、山口県での司法修習を経て2011年第二東京弁護士会登録。

News

◆トピックス NEW

國廣正弁護士が委員長、五味祐子弁護士中村克己弁護士増成由佳弁護士池田晃司弁護士が調査担当弁護士を務めた株式会社商工組合中央金庫(商工中金)の「危機対応業務にかかる第三者委員会」が、2017年4月25日、「調査報告書」「調査報告書・要約版」を公表し、記者会見を行いました。

◆トピックス
2015年12月11日(金)、全国農業協同組合連合会(JA全農)の調査チームとして五味祐子弁護士池田晃司弁護士が作成した「調査報告書―太平物産株式会社の肥料製造における不正行為について―」が公表され、全国農業協同組合連合会(JA全農)の記者会見に五味祐子弁護士が同席しました。
◆トピックス
2015年9月2日(水)、「優れた第三者委員会報告書表彰委員会」が、國廣正弁護士五味祐子弁護士中村克己弁護士池田晃司弁護士が担当した日本交通技術株式会社の外国政府関係者に対するリベート問題に関する「調査報告書(公表版)」を表彰対象とすることに決定しました。
◆論考・書籍
中村克己弁護士及び池田晃司弁護士による著作(五三智仁弁護士、町田悠生子弁護士他との共著)、「就業規則の変更をめぐる判例考察」が2014年6月25日(水)に三協法規出版株式会社より出版されました。
◆トピックス
國廣正弁護士が委員長を務め、五味祐子弁護士中村克己弁護士池田晃司弁護士が調査担当として参加した日本交通技術株式会社のベトナム、インドネシア、ウズベキスタンでの海外贈収賄問題についての「外国政府関係者に対するリベート問題に関する第三者委員会」が、2014年4月25日(金)、「調査報告書」を公表し、同日、司法記者クラブで國廣正弁護士が記者会見を行いました。

仕事に対する考え方など

弁護士は、法律のプロとしてその専門性を最大限に生かして依頼者の要望に応えることを使命としていますが、そのためには、依頼者が置かれている立場を想像すること、それに共感できることが重要です。
私は、依頼者のことを親身に考えることのできる弁護士として依頼者が置かれている状況を的確に把握した上で、共に考えながら一つ一つの問題を丁寧に解決していきたいと思っております。
そして、初心を忘れることなく、常に謙虚な気持ちを持って、弁護士としてはもちろん、人としても信頼されるよう精進して参ります。